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ブラジルNo2#18

ブラジルNo2#18は、 世界第1位のコーヒー生産国 ブラジルで生産されています。
正式名称は、ブラジルサントスNo2#18 といいます。

★ ブラジルNo2#18 名前の由来

ブラジルサントスNo2#18を分解してみますと、ブラジル+サントス+No2+#18となります。
まず、ブラジル産なのでブラジル。サントスとはブラジルのサンパウロ州の港町です。この港からコーヒー豆が出荷されます。
コーヒー豆の名称というのは、出荷された港の名前をつける事が多々あり、このサントスもその類です。

ブラジルでは厳しい格付け基準というものがあり、No2と#18はその格付け基準の評価値です。 まず混入物が多いor少ないという基準があります。このテストは、300グラムのサンプル中に混入物があるか否かとチェックします
ここでいう混入物とは、石・木片・土というコーヒー豆とは関係の無い不純物から、未熟豆や虫食い豆など不良品のコーヒー豆も混入物として扱われます。
混入物が少ないものから順番にNo2〜No6までの格付けが決定されます。ちなみにNo1という格付けは、混合物が全く無い状態という事はありえないという理由で、そもそもNo1というランクはありません。よって、No2が最上級のクラスとなります。

最後に、#18はスクリーンナンバー18と読んでいます。スクリーンナンバーとは、豆の大きさを表す数値であり、ブラジルだけでなく、コロンビア産の豆等、他エリアのコーヒーでも利用される評価値です。
豆の大きさについての評価値なので、直接味には関係ないのですが大きい豆の方が見た目が美しく品質が高いため、この数値は大切です。
20〜19が特大、18が大、17が準大、16が普通と数値が小さくなるにつれて、豆の大きさも小さくなります。
20〜19はあまり市場に出回らないレアな豆ですので、一般的には#18が良質な豆かと思って頂ければと思います。

★ ブラジルNo2#18 単品(ストレート豆)の特徴

ブラジルNo2#18は、程よい苦味があり、酸味もそれほどないので、単品で楽しむには多くの方にとって非常に飲みやすいと思います。
程よい香ばしさがあり、それでいて後味はスッキリとしているので、何杯でも飲めるそんなコーヒーです。
クセが無いので多くの方に愛されているコーヒーです。

★ ブラジルNo2#18 をブレンド

ブラジルNo2#18は、どんな豆とも相性がよく、一般的にもブレンドのベースで利用される事が多い、非常にブレンドで活躍する銘柄です。
ブレンドの相手次第で、苦味やコクのあるブレンドにもなりますし、スッキリしたキレのあるブレンドにもなる事が出来ます。
ブレンド相手を選ばないので、初心者向けでもありますし、非常に自由度の高いので、上級者向けでもあります。
多くの方に幅広く利用されている、そんな銘柄でございます。

★ ブラジルNo2#18 のおすすめブレンドレシピ

ブラジルNo2#18を使ったこんなブレンドはいかがでしょうか

@ 後味スッキリ、何杯でも飲む方に おすすめブレンド
苦味を抑えて香りとキレがあるコーヒーです。お茶代わりにコーヒーを飲む方が好むようなブレンドです。

A 苦味しっかり、濃厚な一杯を楽しむ方に おすすめブレンド
苦味とコクがしっかりあって濃厚な一杯です。ジャバロブスタを入れた事で苦味を強調しております。

他のブレンドも、「ブレンド初級編」、「ブレンド中級編」、「ブレンド上級編」などで簡単に自分だけのブレンドコーヒーをつくれます。
是非、自分だけの一杯を見つけてみて下さい。

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ブレンド中級編
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